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2010.06.20 Sunday 
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ヴィクトリアマイルの予想

 ヴィクトリアマイルの予想
出張先から帰還して何も見てねぇけど、ブエナやレッド買ったって面白くなぇ。ペースはさほど速くないのに、時計は馬鹿っ速い、そんな今の芝状態なら、先行型かつ終いもキレる、そんな馬を狙うべきか。つうか、このメンバーにそんな馬居ねぇし。

で、ちょっとだけハードルを下げて、2番ヒカルアマランサスで遊ぶ。堀川→ユートピアあたりの前での競馬なら、結構面白いような・・・。京牝で爆発力も見たが、内枠で鞍上も内田なら、好位で立ち回ってくれるだろう。

2強より一歩先に抜け出して、グリーンベルトをスイスイ、そんな競馬をイメージしているのだが。まぁ、不発でも力の入らないレースだな>今年も。

5月晴れ、真っ只中のG1戦。何もココに牝馬だけの1マイルのG1戦なんて、どうなのよ?もっと番組構成を考えろ!ファン心理分かってねぇんだよな>お役人さんは。マイルばっか、見たくねぇっつうの!

◎ヒカルアマランサス
○ブエナビスタ
△アイアムカミノマゴ
△シセイカグヤ
△プロヴィナージュ
△ベストロケーション
△ウェディングフジコ

2010.05.16 Sunday 15:23
2010 展開推理と調教
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NHKマイルCの予想

NHKマイルCの予想 
皐月賞でも◎打ったんだけど、そん時の調教映像で、1番最初にスクリーンに飛び出してきたリルダヴァルの極上の切れ味、というものが今でも忘れらんないんだよ。あれから、備え持つ先入観の全てが素っ飛んだ状態で居る>オレ。そんなんだから、皐月をヴィクトワールピサが勝とうが、青葉でペルーサが圧勝しようが、もう俺の腹は決まってるわけなので、関係ないね、の世界なのよ。

福永を背に、コーナーではグッと首を下げ、直線に入ってもまさに鞍上のゴーサインを待っているかのような充実の走り。低い重心で鞍上のゴーサインを受けると、そこからは四輪駆動の低空飛行。瞬間という言葉よりも、時の速さを表現出来る言葉を捜したくなるような超越したパフォーマンス。

皐月賞の時、リルダヴァルの調教をそんな風に表現した。

まともなら皐月で負ける馬ではなく、その皐月には確固たる敗因がある。その敗因を馬体減&2走ボケ&馬場&距離?と限定すれば、今回は負けようがない、そんな筋書きなのだが・・・。
ここは単なる賞金稼ぎ。目標は次でしょ。

【NHKマイルC】
◎ 3番リルダヴァル
○ 4番サンライズプリンス
▲13番ダノンシャンティ


 
2010.05.08 Saturday 22:06
2010 展開推理と調教
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天皇賞(春)の予想

天皇賞(春)の予想
一昔前までなら、歴史の重みやら、格やらを、何かと重んじてきた淀の晴れ舞台。最近じゃ、そんなもんどこにもありゃしねぇ。華のないマイネルキッツフォゲッタブルジャガーメイルらが人気となる天皇賞(春)。どこか寂しいと感じるのは、オールドファンならではの苦悩なのか?

正直、京都芝3200mの舞台に似合うキャストとは言えないな。まぁ、それでも馬券は買うんだけど、メンタルは芳しくないね。多頭数の超長丁場って、全然つまんねぇし、それなら高いレベルでの8頭立てくらいのレースの方が、駆け引きがあって醍醐味もあるよ。あー、昔の単枠指定なんてのが懐かしいなぁ・・・。

念願の追えるジョッキー(豪)を確保したにせよ、肝心なのは長丁場での鞍上との呼吸。なんだかポップロックとダブるジャガーメイルは買いづらい。それに、手の内に入れているお手馬で、完全に射程圏に捕らえていたはずのトウカイトリックさえ差し込めなかった安藤勝のジャミール(プラス2繊瓧毅賢繊砲弔Δ里發佑АΑΑΑ

でもって、大賞典で池添が追い通しだったメイショウベルーガの距離延長も×。それにこのレース、ミッキーぺトラ(池添)の先導役でスローで流れるのは必至なんだろうけど、意外と皆がメンバー構成からも色気を持っているというのが1つのミソ。

また、やたらと前走あたりで捲くり気味の競馬をしている騎手・馬が多く、2周目の下りあたりから早め進出という出入りの激しい競馬になることも予想される。そうなると、人気を背負うエアグルーヴの息子も、押し寄せる馬波に巻き込まれる危険性も。そもそも、エアグルーヴの子が生粋のステイヤーとは俺には到底思えないし、ローテも?だよ。

随分と迷ったが、◎は8番トーセンクラウンとした。
芝右回りコースでは非常に好走率の高い馬(20戦9連対3着4回)で、前走の日経賞3着の内容が実にいい。1,2着した馬が後方で競馬をした組に対して、コノ馬は若干速い流れを3番手で追走し、勝ったマイネルキッツと差のない競馬。同時に58舛盞亳海掘△困辰伴蟾砲鮗茲蠡海韻討い觴臉錙Ч湘直箸發なり自信を深めた様子。

血統的にも、父:オペラ、母父:ダンブレなら、ステイヤーとしてのポテンシャルも高く、勝負所の下りで上手く加速がつけば、大きく広がる直線でもそう簡単にはバテない。各馬、距離が未知数なら、征服出来る可能性として、トーセンクラウンあたりの秘めたる潜在能力を狙っても面白いかな?

【141回天皇賞(春)の予想】
◎ 8番トーセンクラウン
○16番マイネルキッツ
▲ 3番フォゲッタブル
△ 6番トウカイトリック
△ 7番ナムラクレセント
△10番テイエムアンコール
△14番メイショウベルーガ

 






 

2010.05.02 Sunday 14:47
2010 展開推理と調教
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フローラS/アンタレスS他の予想

東京11R フローラS
◎2番アスカトップレディ
使われるごとに着実な歩み。スロー必至の2000mなら、この馬の決め手が炸裂してもいい。内からスルスル、そんな競馬をイメージ。1800を決め手の差(34.0)で勝った前走といい、3着以下を大きく引き離した前々走(2着)といい、潜在能力はココでも見劣らない。

京都11R アンタレスS
◎15番フサイチピージェイ
京都1800ダの持ちタイムはメンバー中第3位。しかも、57.5舛鯒愽蕕辰討里發里世韻鵬礎佑呂△襦オール連対の京都ダート、距離は得意の1800とくれば、大きく狙いたくもなる。ここ2走は落鉄→スタート後の不利に泣かされているが、まともなら一角崩しがあってもいい。

【面白そうなので手を出した4頭】

東京10R フリーウェイS
◎15番バブルウイズアラン
ダートを叩いて照準のココ。大きく狙う! 

京都10R 糺の森特別
◎5番ラインドリーム
一叩きの効果歴然。京都2000なら。

東京9R 石和特別
◎9番ヴィーヴァミラコロ
待望の左回り。東京なら走りが違う。

東京12R
◎13番カズノロマン
本来は堅い馬。蛯名も手の内に。

2010.04.25 Sunday 10:58
2010 展開推理と調教
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福島牝馬S/東京競馬予想

皐月賞で◎を打ったリルダヴァルに何ら後悔はなし。むしろ、ダービーでこそ、そんな気持ちを強く抱かせてくれた。骨折明け2戦目での反動と、あの馬場状態。それでも、内から一瞬伸びかけた脚に、「次」を感じたのは、おそらくは俺だけじゃないはず。待ってろ、日本ダービーよ!

まずは福島牝馬Sの7番ダノンベルベール。中間は南P→南Wと、入念な乗り込みを決行し、Wでは三浦を背に絶好調マイネルキッツと熱〜く併入。牝馬クラシックからの折り返しで、距離も1800とならば、十分守備範囲。得意の福島で状態の後押しを受け、ココは絶好の狙い目か。

東京10RアハルテケSの12番オウロプレットも面白い。大敗後馬を立て直し、3勝を挙げている左回りのダートに照準を合わせてきた。坂路でも51.1→12.6と動いており、大きく化けていい今回。4頭出しの久保田勢がカギを握っているレースだな。

東京12R:2番エバーモアも狙って面白い。中間は重い南Pで一杯に終われ、64.6→12.6とまずまずの時計を計時。トモがパンとしてきた、との陣営の言葉を裏付ける絶好の動き。前走も見せ場タップリ、ここはさらなる前進に期待していい。

東京9R新緑賞:12番メジロムーア。前走逃がした効果か、この中間は南Pで一杯に終われ64.4→13.1と実戦並みの時計を計時。併走のパートナーに遅れはしたものの、ハードな調整後の変わり身に期待していい。 

なんだかいつもの事ながらスゲェ穴っぽいなぁ・・・。
けど、こんなんが当たるとリズムが出来
る。
あーぁ、当たんねェかなぁ・・・。
2010.04.24 Saturday 10:58
2010 展開推理と調教
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皐月賞の予想

皐月賞の予想 ◎リルダヴァル
あーでもない、こーでもないと、いろいろと試行錯誤の後に◎に辿り着きたかったが、◎はアッサリと1番リルダヴァルで落ち着いた。さてと予想でもすっか、そんな矢先、初っ端に確認した各馬の調教映像で、これまた1番最初に画面に飛び出してきたリルダヴァルのまさに極上の切れ味、というものに、その先の予想は完全に持つ意味を無くした。備え持つ全ての先入観は素っ飛び、コイツには勝てない、まさにそんな衝撃的な調教シーンに立ち会ってしまった。(いいのか悪いのか?)

栗P:79.3-64.4-50.8-37.2-10.6。福永を背に、コーナーではグッと首を下げ、直線に入ってもまさに鞍上のゴーサインを待っているかのような充実の走り。低い重心で鞍上のゴーサインを受けると、そこからは四輪駆動の低空飛行。瞬間という言葉よりも、時の速さを表現出来る言葉を捜したくなるような超越したパフォーマンス。

名門アグネス伝統の栗毛。そして、一族が未だ呪われ続け、決して解き放たれることのない脚元の病魔。尾の振るリズムにさえ馬を感じることが出来る名伯楽。その師が自信の仕上げで送り出す18番目の刺客に渾身の◎で応える!

相手は、並みの馬なら道中のストレスで弥生は崩れていたはずのヴィクトワールピサを筆頭に、成績欄馬柱のすべてに見所を持つレッドスパークルや、なんとかトライアルを使えて大幅に良化を見せるサンディエゴシチー、そのあたりに穴の魅力を感じる。それらに、ローズキングダムがどこまで勝負根性で迫れるか?そんな競馬をイメージしているのだが・・・。

祐一&リル、人馬共に父が制した皐月の舞台。
祐一、上手く捌けたら、絶対勝ってから、下手すんな。

  【皐月賞の印】
◎: 1番リルダヴァル
○:13番ヴィクトワールピサ
▲: 7番レッドスパークル
△: 9番サンディエゴシチー
△: 5番ローズキングダム

阪神10R 淀屋橋S
◎:15番ブライドルアップ
全然人気ねぇな。クラスが上がって頭打ちの感もあるが、今回は調教から脚を溜めて、終いを伸ばす脚質転換を試みている。ここはハンデ戦。ちょっとのキッカケで変わりそうな馬である。相手は手広く総流しの構えで遊ぶ。


  
2010.04.17 Saturday 17:58
2010 展開推理と調教
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