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2010.06.20 Sunday 
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ダービーの予想

            new_icon.gifプロフィール【日本ダービー◎ヒルノダムール】

父同様、緩い馬場を得意とするヴィクトワールピサに今の東京芝コースは歓迎とは思えないし、皐月のミラクル騎乗が再び再現出来るほど、岩田の腕も確かなものではない。舞台はダービー、豊なら・・・すべてはソコに尽きる。馬の力だけで勝てるG1もあるが、ダービーだけは馬の力だけでは絶対に勝てない。

15年間競馬を見てきたが、青葉賞馬はダービーを勝てない。そこには、勝てない明確な理由があるからだ。それはローテーションだ。つまり、3歳の春に東京芝2400mを一ヶ月の間に2度走るというのは、馬には想像以上に過酷な臨戦となるのだ。NHKマイル→ダービーという変則ローテが確立されているのに、同距離の2400→2400の臨戦過程が確立されていないあたりにも、3歳の春・東京芝2400×2、の過酷さが映し出されている。

青葉賞でどんなに高いパフォーマンスを見せたにせよ、ダービーではそれ以上のパフォーマンスを示すことは出来ない。と言うより、ダービーではそのパフォーマンスは確実に低下を辿る。あのシンボリクリスエスゼンノロブロイも、そして青葉賞を最小限のダメージ、つまり自分のペースで逃げ切ったアドマイヤメインでさえ、ダービーを獲ることは出来なかった。

ダービーというレースで破れた過去の馬達同様、成長過程にあることから中間の調教を軽くせざるおえないヴィクトワールピサペルーサに◎を打ち付けるほど、キャリア15年オヤジのダービー論は脆くない?ヴィクトワールピサペルーサは、あって>2着、それでいい。ただし、岩田が完璧に乗れれば、ヴィクトワールピサにはほんの数%の勝機は残されているか?いや、ねぇか。

この2頭、一世一代のダービーを獲れるほどの負荷を馬に与えていない。稽古が軽すぎだよ。少なくとも調教だけに頼ったら、絶対にダービーを獲る!そんな意欲の微塵も感じられない。成長過程を考慮しながらのソフトな攻め→ダービーはソコソコ好走→ダービーを使って秋に本格化、そんなクチか。

◎12番ヒルノダムール。この馬の荒々しさがいい。そして、伸び伸びと走れる広いコースと硬い馬場とが、強靭な差し脚を最大限に援護してくれる。前2走、最後の直線でブレーキが掛かっており、東京の長い直線で最後までコノ馬が脚を回し続けたら、逆転のシナリオは十分に成り立つ。

疲労が蓄積される重賞戦はあえて使わず、それでもダービーには行ける!ずっとそう確信してきた陣営の集大成がココ。皐月で10糎困蕕靴紳里癲■横憩の追い切り後にはプラス28舛函遅生まれの成長分が確実に実となって、リターンバックしている。しかも、坂路でビシビシと負荷を掛けてのものだけに、ここへきての成長分(体重増)に、ダービーに直結する何らかの縁を感じざるおえない。

音速の末脚:フサイチコンコルドで、一本人気かつ、限りなく勝てる可能性:100%に近かったはずの豊&ダンスインザダークの夢を寸前で秒殺・粉砕した男:藤田。今年のダービーが史上最強のダービーと目されるなら、こんな男(勝負師)が、頂点をかっさらっていくのが、俺的には1番お似合いの絵に映るのだが・・・。

天皇賞・秋→JC→有馬記念という当時の超難関ローテを自力で乗り切ったエアグルーヴ。その強靭な母を持つ○3番ルーラーシップなら、プリンシパル→ダービーのローテも征服する可能性がある。ましてや屋根はダービーの勝ち方を知る四位ではないか。おまけに、ウオッカで折り合った2枠3番とくれば、血と腕とがマッチする今回は面白い。力関係云々ではなく、超良血馬のみに備わっている抜群の適応力というものが無視できないのだ。

俺の今年のダービー予想は、こ〜んな感じよ。
負けても悔いはないし、印も4つで十分だよ。

【 ダービーの予想 】

◎12番ヒルノダムール
○ 3番ルーラーシップ

△ 7番ヴィクトワールピサ
△ 9番ペルーサ




2010.05.29 Saturday 20:32
2010 展開推理と調教
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2010.06.20 Sunday 20:32
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