競馬予想メニュー
競馬記事一覧
競馬ブログの交友
RECENT COMMENTS
<< NZT・阪神牝馬Sの予想 | main | マイラーズC/中山グランドの予想  >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.06.20 Sunday 
-
| - | - | mail |  |

桜花賞の予想

第70回桜花賞の予想new_icon.gif
◆:ギンザボナンザ ☆:タガノエリザベート
スタート後、ややダッシュがつかず、北村が気合いを付けたら、外枠も災いして掛かり気味に行き過ぎてしまったクイーンCのギンザボナンザ(7着)。追い討ちをかけるかのように、前に壁を作れずに終始外々を回らされる競馬。最後に待っていたのは、内しか伸びない不思議な馬場。あれじゃー、7馬身差の7着つうのも、しゃーないね。

陣営は、ひいらぎ賞の時に積極的に行かせたのが影響したのかも?と振り返るが、そもそも、3走前に牡馬相手に快勝したひいらぎ賞の勝ち時計1分34秒9は、GIIIフェアリーS(1分34秒8)との比較からしても断じて優秀。クイーンCの結果は度外視していい。

それに、年明け緒戦が2月という中途半端なレース間隔も影響したように思われる。新馬でも3着に敗れ、後にマイルを連勝しているあたりにも、「叩き良化型」という背景がチラリ。それに、アパパネアプリコットフィズらの着差重視のパフォーマンスが東京コースに偏っている(2戦2勝)に対し、ギンザボナンザは中山・東京の両コースのマイル戦で、2着馬に2馬身差という決定的な差をつけての懐の深いパフォーマンスを演出している。(右回りのマイル戦では2勝2勝)

アネモネで退けたアニメイトバイオ(阪神JF2着)からの比較からも、ギンザボナンザの能力はある程度は計り知れる。今回のメンバー中、マイル戦で3つ勝ち鞍があるのは、このギンザボナンザアパパネのみ。さらに言うと、ギンザボナンザのマイル3勝には、この桜花賞の舞台と同様に、全てに内枠からの競馬という共通項がある。

アパパネ・アプリコットフィズ・アニメイトバイオ。クラシック桜花賞では珍しいほどに、関東の才女達が人気を分け合っている今年の桜花賞。不思議とそんなレースでは、人気のない関東の刺客が牙をむく。人気の関東牝馬同士の決着なんてピンとこないな。

アプリコットフィズギンザボナンザにも騎乗し、早めの競馬で勝ち鞍をもたらした蛯名ゆえに、人気を背負うアパパネの前への意識も若干高まるはず。そうなると、デイリー杯→ファンタジーで、共に上がり33秒台の決め手を披露した無欲の追い込み馬:タガノエリザベート(ゼンノロブロイの近親)あたりの決め手が浮上してきてもおかしくない。阪神コースには実績がないが、「極端な脚質の馬にコース実績など関係ない」という持論より、狙って面白いダークホースに感ずる。

桜花賞の予想
◎ 2番ギンザボナンザ
○ 9番アパパネ
▲13番アニメイトバイオ
注 7番タガノエリザベート
△ 8番オウケンサクラ
△17番シンメイフジ

阪神12R キョウエイマーチM
ここは休み明けだが全然人気の無い
◎12番サンデーヒストリーで遊ぶ。
本来は手堅い馬。得意の阪神で一発の魅力は十分にある。
人気ねぇから手広く。単・複込みで厚〜くBET! 

よもやの8番人気で美味しかったが、
ついてないことに2着に甘んじてしまった。
それでも馬連7,350円&複530円でなんとか
桜の負け分は補充出来たぜ。皐月はがんばろう!





 

2010.04.11 Sunday 10:34
2010 展開推理と調教
comments(0) | trackbacks(0) | mail |  |

スポンサーサイト

2010.06.20 Sunday 10:34
-
| - | - | mail |  |