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2010.06.20 Sunday 
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フェブラリーSの予想

             プロフィールフェブラリーSの夢路2010
なるほど、2コーナーの引き込み線からエスポワール(内枠)の視線でスタートのイメージを作ると、内枠から真っ直ぐにスタートしようとすると、周回コースの内ラチにクラッシュするような恐怖心を覚える。要は、内枠の馬は外側に膨れつつ出ていくようなイメージを作らねばならず、逆に外の馬は真っ直ぐに出て行った先が内側の馬との合流地点となる向こう正面、そんなイメージだね。Unn・・こりゃデータが示す通り、外側のグリッドから向こう正面に出ていった方が、あきらかに人馬共に負荷の少ないコース設定だ。

予想通り?スピードのある芝馬2頭が外(7枠)に同居した。芝部分を長く走れる援護もあって、リーチザクラウン・ローレルゲレイロがスタートダッシュで完全に優位に立った。特に短距離気質のローレルゲレイロの主導はほぼ間違いないところだが、距離短縮で思い切って行けるリーチザクラウンの存在もあって、ペースはかなり速くなるだろう。

おまけに、先行脚質の芝馬2頭:レッドスパーダ、ザレマもエスポワールの外。ハナにはこだわらない、そんな佐藤哲の心理も絡んで、向こう正面に出た際にエスポワールのポジションがかなり悪くなる可能性がある。外には出せない、そんな状況もあって、内目で動くに動けない我慢の競馬というのが、オイラがイメージしている今年のフェブラリーSにおけるエスポワールシチーの道中。したがって、コーナーで突き放す、といったこの馬特有の勝ちパターンは崩壊する。

そう考えると、流れは芝並みの激流。ダート専用馬には経験したことのないような速い流れだろう。そんな激流を底力で差し込めるようなタフなダート馬は見当たらない。やはりココは芝馬が持つスピードの持続力というものが、怪力砂馬達を撃破するというシナリオが1番似合う。

上手く流れに乗ってレッドスパーダ、一旦はそんな風にも考えたのだが、あいかわらずの藤沢流馬なり調整というのが気に食わねぇ。何より、ココで求められているのは、そんな軽いものではないはず。激流は、もうワンランク上の距離適正が必要となる。となると、◎はPコースでの追い切り時計からもダート兼用馬の可能性が高い14番リーチザクラウン。それにしても今週の追い切りはケチのつけようのない内容だった。俗に言う、オーラってやつが漂っていた。

長〜いトンネル。ず〜っと、我慢の競馬を強い遂げられてきた武豊とリーチザクラウンローレルゲレイロを泳がせ、今回は人的な制御なく番手で流れに乗れそうなマイル戦。その有り余るスピードは砂によって多少なりエンジンブレーキの効果を得て、持ち前のスピードはオートマチックに制御される。苦悩の人馬に、ようやく一筋の光が・・・・。

冬砂に対応可能な500祖教蕕リーチザクラウン。ココを勝って、あのシングスピールやエレクトロキューショニストのような世界的な芝・ダ兼用馬へと駆け上がれ!
結構、願望入っちゃってますが・・・。

◎14番リーチザクラウン
○ 4番エスポワールシチー
▲ 8番レッドスパーダ
注 5番スーパーホーネット
△ 3番テスタマッタ
△11番スーニ 


 
2010.02.20 Saturday 23:34
2010 展開推理と調教
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2010.06.20 Sunday 23:34
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