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2010.06.20 Sunday 
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ジャパンカップダートの予想

 ジャパンカップダートの大妄想 武蔵野Sを1番人気でぶっ放しすぎた内田博(サクセスブロッケン)の心境。操縦不能なリーチザクラウンで苦心の騎乗を繰り返したことにより、今回はマークする側へと回りたい武豊(ヴァーミリアン)の心理。安藤勝(マコトスパルビエロ)にしてもルメール(ゴールデンチケット)にしても、本来は逃げ馬のペースを逆手にとってレースを進めたいクチで、距離を意識せざるおえない川田(スーニ)や、今回は勝負に色気を持つ和田(ワンダーアキュート)なども含め、先行馬が揃ったにしては、「慎重にレースを進めたい」という騎手心理が働いている鞍上が多い。 

北米馬ティズウェイ。よく米国の関係者は日本のダートを「深い」と呟く。前開催から砂を深くしている今の阪神ダートでは、北米馬ティズウェイのスピードも殺される公算が大で、コーナーワークも含め、先行争いに加われる可能性は期待薄とみた方が妥当で、レースの流れを左右するほどの存在ではない。

上記に触れたように、慎重にレースを進めたい番手候補の組(騎手心理)が、逃げるエスポワールシチーをよりいっそう援護してしまう可能性がある。慎重にレースを進めること、またはマークするということは、自身の馬をコントロールすることであり、さらに相手に歩調を合わせるという意味合いも持つ。つまり、1つ狂ってしまうと、なし崩しに脚を使うこととなり、常に危険と隣り合わせにあるということを、競馬人として長年嫌というほど突きつけられてきた。

確かに行く気になれば行ける馬は多いが、最内からスッとエスポワールシチーがゲートを出れば、必然的に内の馬は控え、外の馬も被せるまでの脚を使うことを嫌う。 

すべてがイメージ通りなら、後方から無欲の追い込み、な〜んてのも含め、2着が大きく狂う可能性がある。仮に、エスポワールシチーが逃げないケースでも、道中のシュミレーション的には大きな狂いはなさそうだが、武蔵野Sで早め先頭からワンダーアキュートを勝たせたマコトスパルビエロの安藤勝だけは若干速い流れを望んでいることには警戒。

終いを伸ばすだけの稽古で評価が上がっているサクセスブロッケンや、すっかり裏街道への出稼ぎ馬に変貌しつつあるヴァーミリアン、そして、揉まれることが必至のA級のダート戦では、3歳の先行馬というキャリアと脚質がビハインドになる、という持論からワンダーアキュートも買えない。そんな感じよ!

【第10回ジャパンカップダートの予想】
◎ 1番:エスポワールシチー
○ 5番:マコトスパルビエロ
▲12番:シルクメビウス
△ 6番:メイショウトウコン
△11番:ラヴェリーダ
△15番:マルブツリード

2009.12.05 Saturday 21:48
2009 調教&展開予想
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2010.06.20 Sunday 21:48
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